[ 簡単 ]過去の楽して痩せる系のダイエット方法を最新版にアレンジ

[ 簡単 ]過去の楽して痩せる系のダイエット方法を最新版にアレンジ

あなたは以下のダイエット方法をいくつ試しましたか?

  • バナナダイエット
  • 納豆ダイエット
  • 寒天ダイエット
  • 黒酢ダイエット
  • りんごダイエット

これらは、昔流行った簡単、楽して痩せると言われていたダイエット方法です。

もちろん、この2020年で、流行っているものは1つもないです。

しかし、これらは痩せる根拠があって考えられたダイエット方法なので、効果的な方法なのです。

そのため、少しこれらのダイエット方法を改良するだけで、効果的なダイエット方法に変化します。

  • 少しでも楽をして痩せたい
  • 時短ダイエット方法が知りたい
  • 難しく考えることなく簡単にダイエットしたい

こういった人たちにおすすめの内容になっていますので、ご覧ください。

1.バナナダイエットで朝食を楽にして痩せる

バナナダイエットで朝食を楽にして痩せる

バナナダイエットの最大のメリットは、プロテインとの相性の良さです。

バナナに含まれる糖質は、消化・吸収がかなり早いです。

30分くらいで血糖値が上昇します。

また、プロテインのタンパク質は、血糖値が上昇する時にめちゃくちゃ吸収がよくなるため、バナナの素早い血糖値の上昇と相性バツグンです。

プロテインを効率的に吸収する仕組みについては、コチラをご覧ください。

» プロテインの飲み方教科書

ちなみに、私もこのバナナとプロテインの組み合わせは、筋トレ後の栄養補給で使っています。

楽に痩せるためのポイント:バナナ+プロテインダイエットは朝!

バナナ+プロテインダイエットは、朝に取り入れるのがおすすめです。

  • 朝は低栄養状態
  • 筋肉の分解が優先されている
  • 朝食にかける時間がない
  • 低脂質でヘルシー

特に、筋肉を増やしながらダイエットをしたい人には、めちゃくちゃおすすめです。

バナナとプロテインのカロリーは?

バナナとプロテインの目安のカロリーです。

カロリー炭水化物脂質タンパク質
バナナ77kcal20g
プロテイン(MY PROTEIN水に混ぜる)103kcal1g1g20g

バナナ+プロテインダイエットの注意点

バナナ+プロテインダイエットの注意点は2つあります。

  • ビタミン、ミネラルが不足しがちになる
  • バナナは3本以上取るとカリウムの過剰摂取になる

ビタミン、ミネラルの不足はダイエットにとってもマイナスなので、昼・夜で積極的に摂取しましょう。

難しい場合は、サプリメントが楽に十分な量、取ることができます。

ダイエットで効果が出るサプリメントは、コチラで紹介しているのでご覧になってください。

» [徹底解説]あなたの体のお悩み別オススメのサプリメント7選

2.納豆ダイエットで簡単に痩せやすい体になる!

納豆はダイエットにめちゃくちゃ効果的で、メリットも多いので、納豆単品でも1日1パックを積極的に取り入れたいです。

  • 腸内の善玉菌を増やす
  • 低糖質、低脂質、高タンパク
  • 食物繊維(オリゴ糖)たっぷり
  • 女性に嬉しいイソフラボンたっぷり
  • ビタミンとミネラルもたっぷり

私は、納豆大嫌いで、筋トレを始めるまで全く食べていませんでしたが、筋トレを始めて、食べるようになりました。

それくらい納豆は、筋トレ・ダイエットをする人の強い味方です。

楽に痩せるためのポイント:納豆+キムチが最強

納豆ダイエットをさらに強力にする組み合わせは、「納豆+キムチ」です。

キムチには、乳酸菌がめちゃくちゃ含まれています。

その乳酸菌のエサが、納豆に含まれるオリゴ糖です。

その2つの組み合わせにより、爆発的に腸内で善玉菌が増え、腸内環境がよくなります。

腸内環境が改善されることにより、痩せ菌が増え、「簡単・キレイ・痩せる」が叶えられます。

腸内環境の痩せ菌については、コチラをご覧になってください。

» [スッキリ解決!]便秘解消のために必要な食べ物のおすすめとは?

納豆とキムチのカロリーは?

カロリー炭水化物脂質タンパク質
納豆100kcal6g5g8g
キムチ(300g・大きめ1パック)138kcal23g1g8g

納豆に入れるキムチの量は、だいたい30gくらいになるので、カロリーなどはこれの1/10くらいになります。

納豆ダイエットの注意点

納豆ダイエットの注意点は、3つです。

  • 納豆に含まれるイソフラボンの過剰摂取になるので1日2パックまで
  • 卵の白身は納豆の効果を下げる
  • 納豆に熱々のものを入れると効果が下がる(70℃が目安)

3.寒天ダイエットはデザートで楽しく痩せる

寒天ダイエットはデザートで楽しく痩せる

寒天の最大のメリットは、カロリーほぼ0。

しかも、食物繊維も豊富なので、ダイエットの強い味方。

でもなぜ、寒天ダイエットが人気にならないのか?

それは、「味」です。

美味しくないもの食べても、楽に痩せることなんてできないよ。

それが、今では組み合わせによって、栄養たっぷりデザートに変化するのです。

楽に痩せるためのポイント:寒天+ヨーグルトが最高に美味しい

ダイエットしてても、デザートを食べたくなる時ありますよね?

その願いを叶えてくれるのが、「寒天+ヨーグルト」です。

ヨーグルトは、特にコンビニのセブンイレブンで売られている「オイコス」がめちゃくちゃおすすめです。

オイコスは、低カロリー・高タンパクで筋肉を増やしながらダイエットを目指す人には、これしかない、というヨーグルトです。

寒天+ヨーグルトは、ナタデココのような感覚で食べられるので、今すぐにでも食べたくなるデザートです。

寒天とヨーグルトのカロリーは?

カロリー炭水化物脂質タンパク質
寒天ほぼ0kcalほぼ0g
オイコス(プレーン)69kcal5g12g

寒天は、厳密に言うと、100gで1gないくらいの炭水化物がありますが、気にする必要がない量です。

寒天ダイエットの注意点

寒天はカロリー0でおすすめですが、注意点が2つあります。

  • 食物繊維の取りすぎで、お腹を下すこともある
  • 他の食品のミネラルなどの栄養素の吸収を邪魔する

そのため、1食置き換えすることは避けましょう。

デザートや夕食までの間食として、食べる方法がおすすめです。

4.黒酢ダイエットは運動する人におすすめ

黒酢ダイエットは運動する人におすすめ

黒酢ダイエットのメリット

  • アミノ酸がたくさん
  • 抗酸化作用によりお肌の調子もよくなる

黒酢は、プロテインには負けるものの、必須アミノ酸9つを含むアミノ酸全てをカバーしています。

そのアミノ酸の影響により、疲労回復や脂肪燃焼効果があります。

楽に痩せるためのポイント:黒酢を飲むタイミング

黒酢は、脂肪燃焼効果が高いです。

そのため、運動をしている人には、めちゃくちゃおすすめです。

飲むタイミングとしては、運動前に飲むことにより、効果的に脂肪をエネルギーとして使って、お腹などに溜まった脂肪を燃焼してくれます。

運動直前よりは、1時間前の方が良いです。

黒酢ダイエットの注意点

黒酢は、ほぼ0kcalですが、飲み方など注意点が必要です。

  • 1日30mlを目安に飲んで欲しいですが、10倍ほど薄めて飲むように
  • 黒酢はかなり酸っぱいため、飲みにくい人はサプリメントがおすすめです

原液のまま飲むと、喉などを痛める可能性があるので要注意です。

また、黒酢は納豆と相性が良いと言われていますが、一緒に食べることで効果が高まるわけではありません。

黒酢ダイエットは「EAA」でカバーできる

黒酢ダイエットを知りたくて、ここまで読んで頂いた人へ、申し訳ありません。

黒酢ダイエットは、他でカバーできるので、黒酢が苦手な人は無理して飲む必要はないです。

実は、「EAA」で黒酢のパワーを補うことができるのです。

黒酢のパワーのほとんどが、アミノ酸であることは説明してきました。

EAAは必須アミノ酸9つ がしっかりと含まれたプロテインのようなものです。

必須アミノ酸の量で言えば、EAAは黒酢に比べて100倍以上含まれています。

必須アミノ酸があれば、その他のアミノ酸は体内で自動的に作ることが可能です。

もちろん、黒酢には、抗酸化作用があり、美肌のためにもおすすめです。

しかし、ダイエットのために黒酢を飲むのであれば、EAAの方が間違いなく、体重の減少が見られやすいです。

あと、EAAはサプリメントなので、黒酢と比にならないくら飲みやすいのもおすすめの理由です。

おすすめのEAAについては、コチラをご覧ください。

» [違いを徹底解説]プロテイン・EAA・BCAA・HMB・クレアチン

5.りんごダイエットは糖質制限ダイエットと相性バツグン

りんごダイエットは糖質制限ダイエットと相性バツグン

リンゴダイエットのメリット

  • 果物の中では低カロリー
  • 食物繊維がたくさん
  • りんごに含まれるポリフェノールが脂肪の吸収を抑える

ここで注目すべきは、りんごポリフェノールによる脂肪の消化・吸収を抑える効果です。

楽に痩せるためのポイント:脂肪の消化・吸収を抑える

食べ物から摂取した脂肪は、主に膵臓から出る酵素によって、消化・吸収されます。

りんごポリフェノールは、その膵臓から出る酵素の働きを邪魔して、脂肪の分解を抑えます。

分解されなかった脂肪は、そのまま便となって排泄されるため、お腹などの中性脂肪になることがありません。

また、膵臓から出る酵素のもう一つの働きとして、「肝臓での脂肪燃焼効果を高める」働きがあるので、蓄積された中性脂肪を減らす効果もあります。

りんごポリフェノールの効果について詳しく知りたい人は、コチラをご覧ください。

りんごポリフェノールの作用(外部サイト)

りんごのカロリーは?

カロリー炭水化物脂質タンパク質
りんご(1こ)138kcal37kcal

脂質とタンパク質は、ほぼ0です。

りんご半分程度であれば、極端な糖質制限中でなければ、脂肪をエネルギーに変換するので、糖質制限ダイエットにもおすすめです。

りんごダイエットの注意点

りんごポリフェノールにより、脂肪の消化・吸収を抑える効果があると言いました。

しかし、その効果が強くなりすぎると、必要な脂肪も吸収できなくなってしまいます。

  • 脂溶性のビタミン(ビタミンA・D・E・K)
  • 必須脂肪酸

これらの栄養素は、体に必要不可欠な栄養素になるので、りんごの食べ過ぎには注意が必要です。

ちなみに、りんごの摂取上限というものはありません。

しかし、りんご2個食べれば糖質の量が多すぎるので、そもそもダイエットに合っていません。

そのため、食べても1個までにしましょう。

ダイエット方法を見直せば少しでも楽して痩せられる!

これまで、たくさんのダイエット方法が考えられてきました。

少しでも、楽して痩せるために、大げさに言っているだけのダイエット方法もあるため、どれが正しいのか見極める力も必要です。

しかし、今回紹介した5つのダイエット方法のアレンジにより、ダイエット効果は高まり、少しでも楽に痩せることができるはずです。

苦労しないダイエットは絶対にありません。

しかし、その苦労を減らして、少しでも楽に痩せる方法はたくさんあるので、まずは今回のダイエット方法を実践してみてください。